以前作った「ゆったりタートル」を、着やすさを重視してお直ししました。
気になっていた脇まわりやシルエットを直したことで、普段使いしやすい一着に。
今回は、その調整ポイントと着て感じた変化をご紹介します。

お直しした理由
一番気になっていたのは、腕を上げたときのシルエットでした。
脇の位置が低めのデザインのため、少し腕を動かしただけでお腹まわりが見えてしまう状態に。
ゆったりとしたシルエットは魅力的ですが、日常で着るには少し心もとない印象でした。
そこで今回は、両脇をそれぞれ約10cm詰め、脇の位置を少し上に調整しています。
この調整によって、腕を上げても安心して着られる一枚になりました。
お直しして良かったこと

- 腕を上げてもお腹が見えにくくなった
- 動きやすさUP
- 上衣が着れるようになったこと
以前はひじから先が袖だったので、少し腕を上げるだけでお腹が丸見え‼
今回のお直しで脇を詰めることで袖が長くなったので、少々腕も上げでもOKに!
お腹周りを人に見せることはできないので、これで一安心。
ちょっとした動きでも気を遣っていたのが、今では気にせず過ごせるように。
日常着としてのストレスがぐっと減ったのは大きな変化です。
お直しポイント

今回のポイントは脇と袖のバランスです。
詰めすぎると窮屈になってしまうため、動きやすさを保てるギリギリのラインを意識しました。
また、脇のスリットを閉じました。
スリットがあると動きやすいけど、その分脇腹が見えすぎてしまうため、今回は実用性を優先しました。
今後の注意点
今回のお直しを通して感じたのは、「デザインの良さ」と「自分に似合うか」は別だということです。
見た目が素敵でも、実際に着てストレスを感じてしまっては出番が減ってしまいます。
これからは、着心地や動きやすさも含めて選ぶことを大切にしたいと思いました。
そうは言っても、お直しもひとつの楽しみ。
作って終わりではなく、調整しながら自分の一着に仕上げていく過程もハンドメイドの魅力だと感じています。
中野ユカリさんのデザインはシンプルで素敵なので、つい色々作りたくなってしまいます。
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まとめ
・デザイン性と実用性のバランスが大切
・着やすさを優先すると出番が増える
・お直しもハンドメイドの楽しみのひとつ
これからも制作とお直しを楽しんでいきたいと思います。

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