50代のナチュラル服ライフ

冬に着たい、ふんわりあったかハンドメイドブラウスを作りました!

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寒さを感じる季節になると、自然と手が伸びるのが、あたたかみのある素材の洋服です。
今回は、コットン・リネン・ウール混の冬向け生地を使って、ハンドメイドブラウスを作りました。

ほんのりとしたふんわり感があり、見た目にも着心地にもやさしさを感じる一枚。
仕上がりを見て「作って良かった」そう思えるブラウスです。

参考パターン

月居良子の「いくつになっても着たい服」より

           Vネックのブラウス


生地が違うとここまで印象が変わるのかと思いました^-^
シンプルなデザインなので、似たようなパターンはたくさんあります。

今回こちらを選んだのは、袖の付ける位置。
肩からではなく、肩から少し下がったところから袖を付けます。

袖を付けなければ、前身頃、後身頃の2枚で半袖ブラウスの完成です。
とっても簡単なので作りやすいですよね。

ハンドメイドを始めたばかりの方でも作りやすいと思います。

袖切り替え部分

デザイン変更部分

袖口
  • 袖と後ろの裾部分/紺色
  • 裾のデザイン変更
  • 袖口8㎝をリバーシブルに/袖をめくっても裏が出ない
  • Vネック部分のサイズ変更/ネック回り60㎝が好み
  • 見返しを使わずバイアス仕上げ/個人的な好み

全体的なイメージはパターンを参考にしました。
最近はパターン通りに作ることが少なくなってきました。

それでもプロの方のパターンで作るのは、とても勉強になります。
ハンドメイドの良いところは、

・丈や身幅などを自分サイズに修正できる
・好きな生地で作れる

これがやめられないポイントです。
着る→修正を繰り返し、完全オリジナルを作っていきたいです。

使用した生地について/コットン・リネン・ウール混の魅力

生地アップ

今回使った生地は、コットン・リネン・ウール混
それぞれの素材の良さがバランスよく合わさった、とても魅力的な生地です。

  • コットンのやわらかさ
  • リネンのナチュラルな表情
  • ウールのあたたかさ

この3つが合わさることで冬でも暖かい、それでいて重たくなりすぎない生地感になっています。


起毛まではいかないものの、表面には少しふんわりとした空気を含んだような質感があり、とても気持ちよく、触れるたびにほっとします。

ナチュラルで落ち着いた雰囲気がなんとも言えません。
大人の普段着にぴったりだと感じました。


デザインのポイント|シンプルだからこそ長く着られる

うしろ

デザインは、できるだけシンプルなものを作るようにしています。
余計な装飾を入れず、生地の雰囲気をそのまま楽しめる形がとても好きです。

身幅には少しゆとりがあるものが◎。
体のラインを拾いにくいので重宝します。
50代になるとこれがとても重要なポイントです。

ゆとりがあるので中にインナーを重ねても窮屈さを感じにくく、冬でも着やすいブラウスになりました。

袖や首元もすっきりとしたデザインなので、パンツにもスカートにも合わせやすく着回しの幅が広がります。


実際の着心地とあたたかさ

完成後、実際に着てみてまず感じたのはあたたかさでした。
ウール混の生地なので、冷たい空気を遮ってくれるような安心感があります。

それでいて、チクチク感はほとんどなく、肌あたりはとてもやさしいです。
室内で過ごす時間が長い日にも快適で、「ついこれを選んでしまう」一枚になりそうです。

ふんわりとした生地感のおかげで、見た目にもやわらかく、手持ちのパンツとの相性も良さそうです。


冬のハンドメイド服に、この生地はおすすめ

冬服をハンドメイドする際、生地選びはとても重要です。
厚すぎると縫いにくく、薄すぎると寒さが気になることも。

その点、今回のコットン・リネン・ウール混生地は、家庭用ミシンでも縫いやすい生地だと感じました。

ブラウスだけでなく、チュニックやワンピースにしても素敵だと思いました。


まとめ

  • 作って良かった」と思える一枚に
  • コットン・リネン・ウールの魅力
  • シンプルデザインが重宝する
  • 自分で作る服は心がなごむ

お気に入りの生地で、好きな形の洋服を作る。
ハンドメイドならではの楽しさを、改めて感じるブラウス作りでした。

あたたかくて、ふんわりとしていて、着るたびに気持ちが落ち着く。
そんな一枚がクローゼットにあるだけで、冬のおしゃれが少し楽しくなります。

この生地の雰囲気が本当に好きで、**「作って良かった」**と心から思える仕上がりになりました。
これからも、季節ごとにハンドメイド服を楽しんでいきたいです。

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