
「小さくなったお気に入りの布、なかなか捨てられません。」
いつか何かに使いたいと思いながら、少しずつ増えていくリネンの端切れたち。
今回はそんな布を集めて、ツギハギブラウスを作ってみました。
リネンの端切れを活用

他にもたくさんありますが、とくに小さくなった端切れです。
ツギハギして小物作りをしようと思い、保管していました。
ひとつひとつがとても素敵な雰囲気。
とても捨てられません。
何を作るか決めないまま、とりあえず縫い始めました。
ある程度大きくなったところで、ブラウスを作ることに決めました。
ツギハギブラウスの配置を考える時間

ツギハギ服作りは、まず布の配置を考えるところから始まります。
色の組み合わせやバランスを見ながら、少しずつ縫い合わせていく作業。
今回はカフェカーテンや仕切りカーテンのような、やさしい雰囲気をイメージして配置してみました。
ある程度つないでは広げて眺め、また並べ替える。
この“考える時間”がとても長いのも、ツギハギ作品ならではです。
色の配置で何度も並べ替え、悩んだ時間もどれくらいだろう?
細かい布を何枚も縫い合わせるので、ミシンの作業時間もかなりかかります。
無地のブラウスを作る何倍もの手間がありますが、その分完成した時の達成感は格別。
パッチワーク風ブラウスは意外と合わせやすい
たくさんの色柄を使っていますが、実際に着てみると意外と合わせやすいブラウスになりました。
特にデニムとの相性は抜群。
シンプルなパンツや無地のスカートとも合わせやすく、普段着として気軽に楽しめます。
ツギハギ服は個性的な印象がありますが、リネン素材のおかげで全体がやさしくまとまり、自然になじんでくれる気がします。


端切れを形にできる嬉しさ
何より良かったのは、お気に入りのリネンを無駄にせず活かせたことです。
小さな端切れでも、それぞれに思い入れがあります。
「まだ使える」「いつか形にしたい」と思っていた布たちが、1枚のブラウスになってくれました。
もちろん手間はかかります。
でも、その分だけ完成した時の嬉しさも大きいもの。
大切にしていた布が、また日常で着られる形になったことが何より嬉しかったです。
まとめ
- ため込んでいたリネンの端切れで作ったツギハギブラウス。
- 時間も手間もかかる作業でしたが、完成した時の満足感はとても大きい。
- 小さくなっても捨てられないお気に入りの布。
これからも少しずつ形にしながら、大切に使っていきたいと思います。
まだまだ端切れは残っているので、次はバッグや小物、エプロン作りにも挑戦したいと思います。

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